屋根カバー工法(スーパーガルテクト)工事 施工事例 (千葉県柏市)

千葉県松戸市新松戸のリフォーム会社Link’sでの施工事例をご紹介いたします。
今回は千葉県柏市の屋根カバー工法工事をご紹介いたします。

目次

屋根カバー工法とは?

屋根カバー工法とは、既存の屋根に新しい屋根を被せる工事のことです。屋根のリフォーム方法には塗装工事、葺き替え工事などがありますが、屋根カバー工法は塗装よりも長持ちし、既存の屋根の解体や処分する手間がかからないので、葺き替えよりもコストを抑えることができます。屋根材によっては塗装できないものもあります。2004年に禁止される以前のアスベスト含有屋根材や、コロニアルNEOやパミールなど劣化しやすい屋根材の場合、塗装しても屋根材自体が剥がれやすいので、寿命を伸ばすことができないので、屋根カバー工法がおすすめです。また、屋根材自体も瓦屋根と比較しても非常に軽量のため、耐震性にも優れています。
·カバー工法の基本手順は次の通りです。
1.足場設置
2.棟板金の撤去と清掃
3.防水シート(ルーフィング)の設置
4.屋根材の設置
5.棟板金の設置
6.換気棟の取り付け
7.下屋根の施工
8.シーリングによる部分仕上げ

施工前


今回のお客様は屋根材の割れが気になるとのことで、さっそく屋根の調査の方をさせていただきました。
施工前写真がこちらになります。

屋根材の破損が多数見られたので、屋根塗装よりカバー工法をご提案しました。

施工中

今回屋根材はアイジー工業 スーパーガルテクトで施工しました。
遮熱性鋼板と断熱材の相乗効果で優れた断熱性能を発揮。葺き上がりを一層引き立てる卓越した質感を誇る、意匠性に富んだ屋根材です。

既存棟板金撤去

ルーフィングの設置

屋根材設置

屋根材設置

棟板金設置

棟板金設置

換気棟の取り付け

換気棟の取り付け

下屋根の施工

施工後

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