【施工事例】2026年5月(千葉県柏市) ルーフィング張り替え工事

千葉県松戸市新松戸のリフォーム会社 株式会社Link’sの施工事例をご紹介いたします。
今回は、千葉県柏市のお客様のルーフィング張り替え工事をご紹介いたします。
目次
施工前
施工前の様子がこちらです。



【ルーフィング張り替え工事】とは、瓦やスレートなどの屋根材の下に敷かれている防水シート(ルーフィング)を新しいものに交換する工事です。雨水の侵入を防ぐ役目があり、建物の寿命を大きく左右する重要なメンテナンスです。
ルーフィング張り替えを行うことは、雨漏りを防ぐことに繋がります。経年劣化で破れたり穴があいたシートを放置すると、屋根材の隙間から侵入した雨水が屋根の内部(野地板)を腐らせ、室内への雨漏りを引き起こします。また、アスファルトルーフィングの寿命は約10年~20年が一般的のため、瓦などの屋根材が使える状態でも、内部のルーフィングが先に寿命を迎えているケースがあります。
※野地板(のじいた)とは・・・屋根の骨組み(垂木)の上に張られる板状の下地材を指します。
施工中
まず最初に屋根の瓦を一度全て外していきます。










屋根を外して見えてきたルーフィングを新しいものに張り直していきます。







ルーフィングを張り直したら、瓦を戻していきます。










施工完了
瓦をもと通りに戻して工事完了です。

リフォームをお考えの方や、雨漏りが心配な方は、雨漏り調査・お見積りが無料ですのでぜひ一度Link’sにご相談ください。
